Kotozna In-room Newsletter 20260116
Kotozna In-room

ゲストの「今、知りたい」に即応!

検索機能で快適なご滞在をサポート

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2025年4月にリリースされたオプション機能 「検索機能」 は、現在多くの導入施設様にてご活用いただいております。
この機能により、ゲストは滞在中に必要な情報をより簡単・迅速に取得でき、施設様の業務効率化にもつながります。今回は「検索機能」の特徴とメリット、導入施設様の活用事例とコメントをご紹介します!

【検索機能とは?】

ゲストが滞在中に必要な情報を簡単に探せる便利な機能です。
通常、ゲストはKotozna In-room内のメニューから情報を探しますが、目的の情報にたどり着くまで時間がかかる場合があります。
「それなら内線で聞いた方が早い!」と、内線の減少につながらないケースも…。

検索機能を使えば、ゲスト画面のお知らせ欄下に設置された検索ボタンから質問を入力するだけで、AIが要約して回答し、Kotozna In-room内の該当のページを提示してくれます。

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◆◇主な特徴 ◆◇

 

①AI活用で高精度回答

AIが検索結果をもとに、人が対応しているかのような、自然で丁寧な回答文を返答。

 

②多言語対応&音声検索

約50言語に対応。音声検索も可能。

 

③Kotozna In-room内の該当メニューのページを表示

ゲストの質問に対する回答に加えて、Kotozna In-roomのゲスト画面に設定されている関連度の高いページを提示。(最大3つ)

 

④意味検索で代替提示

キーワード一致ではなく意味検索を採用しており、柔軟に回答可能。
例:「Bluetooth」で検索→Wi-Fiも提案、「チェックイン」で検索→チェックアウト情報も提示。

 

⑤検索機能はダッシュボードから確認が可能

通常のKotozna In-roomのダッシュボードの2ページ目に検索機能のダッシュボードが追加され、いつでも確認が可能。

 

<検索機能用ダッシュボードの例>

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◆◇施設様のメリット ◆◇

  • ゲストが知りたい情報にすぐアクセスできるため、内線の問い合わせが削減!

  • 多言語対応で外国人ゲストの問い合わせにも回答でき、顧客満足度が向上!

  • 施設側でQ&Aの作成などは不要。Kotozna In-room内に最新情報を設定するだけでOK!

  • ダッシュボードからゲストの求めている情報を把握可能。

  • 今、ゲストが知りたい情報を把握できるので、Kotozna In-roomのページ制作に活かせます。

 

◆◇費用◆◇

※本機能は有料オプションです。

詳細はKotozna In-room事務局までお問い合わせください。

◆◇浅草ビューホテル様の活用事例◆◇

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「検索結果からお客様の『今知りたいこと』を知り、ゲスト画面に情報を反映して回答精度を向上させています。」

浅草ビューホテル
宿泊課 支配人 中川 知子様

 

私どもビューホテルグループでは2025年8月から『検索機能』を導入しました。
検索機能は検索結果をデータとして出すことができるため、お客様が何を検索しているのか、何を知りたいのか、どんな情報を求めているのかを把握でき、非常に良い機能だと実感しています。

 

多く検索されている項目は露出を増やしたり見やすい位置に移動したり、また検索結果で『情報がありません』と表示される項目のうち、検索履歴が多いものについてはゲスト画面に情報を追加しています。(*)

 

ビューホテルでは、グループ全体で毎月利用データを共有しています。規模は異なりますが、スキャン数や利用率、多く閲覧されているメニュー、言語別の傾向などを比較し、各ホテルがライバル意識を持ちながら、良い点や参考になることを取り入れ、Kotoznaを有効活用できるよう努めています。
また、お客様のご利用だけでなく、新人の導入研修にもKotoznaを活用しています。紙で大量の資料を渡されるより、若い世代にはより身近なQRで確認できることで、新人も自ら積極的に情報を得られると感じています。新人も検索機能を利用しているかもしれません!

 

浅草は年間を通してお祭りやイベントが多いため、観光案内(浅草さんぽ)に加え、イベント情報も随時更新していますので、お客様により浅草を楽しんでいただければと思っています。

▼(*)お客様の検索結果をもとに、ゲスト画面へ情報を反映した事例

◎ゲストの求めている情報をキャッチ&ゲスト画面へ反映◎

 

~具体例~

自動販売機を撤去したため、ゲスト画面から自動販売機に関する情報を非表示にしていました。
しかし、撤去後にゲストから多くの問い合わせが寄せられていたことが検索機能で発覚しました。

 

▼2025年8月 検索機能ダッシュボード回答

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検索をしたゲストに対し、「自動販売機に関する情報はございません。」という回答をしています。

同時にお客様の質問に関して近いメニューを提案してくれますが、自動販売機に関する回答そのものではありませんでした。

そこで、ゲスト画面に「館内に自動販売機はありません」という情報を追加しました。

〈その後・・・〉

\ お客様の質問に近隣店舗情報を合わせて回答! /

質問に対する回答に変化が見られました!

館内に自動販売機はないと案内するだけでなく、近隣店舗情報を盛り込んだ回答になりました!

 

▼2025年11月 検索ダッシュボード回答

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※その他にも「大浴場」「ルームサービス」「アメニティ」などお客様からの質問に対してゲスト画面での情報が不足していた項目を「よくある質問」に随時追加することで、AIの回答精度を向上させています。

 

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