東京、日本 — ジェネレーティブAIを活用した多言語コミュニケーションプラットフォームを専門とするB2B SaaS企業であるKotozna株式会社(本社:東京都港区、CEO:後藤玄理)は、2026年3月24日(火)にKotozna TPG 2.0の新しい自動化機能を発表しました。今回のアップデートにより、ユーザーはドキュメントやウェブサイトのURLを入力するだけで、ワンクリックの設定で高精度のAIチャットボットを作成できます。
顧客サポートやナレッジ管理にジェネレーティブAIを採用する組織が増えるにつれ、チャットボットの構築には、多くの場合、データソースの広範な手動準備と継続的なメンテナンスが必要になります。TPG 2.0 の新機能は、コンテンツの抽出と構造化を自動化することで、これらの障壁を大幅に軽減します。
最新のアップデートにより、ユーザーはKotoznaの強みである高い応答精度と低い運用メンテナンスを維持しながら、ナレッジベースのチャットボットを迅速に生成できるようになりました。
「TPG 2.0の目標は、ジェネレーティブAIツールを誰でも利用できるようにすることです」と、KotoznaのCEOであるGenri Goto(後藤元理)は述べました。「文書とウェブサイトの処理を自動化することで、組織は信頼性の高いチャットボットを簡単に構築でき、問い合わせ処理の効率を大幅に向上させることができます。」
● TPG 2.0 の主な新機能
① 大きくて複雑な文書用の強化されたPDFチャンカー:
TPG 2.0には、50ページを超えるファイルを含む大きな文書を処理できる強化されたPDFチャンカーが含まれています。このシステムは、テキストだけでなく、表などの構造化された要素からも情報を自動的に抽出できます。
この機能は、製品マニュアル、財務報告書、投資家向け広報文書などの資料に特に役立ちます。これにより、組織は詳細な文書をインタラクティブなチャットボットの知識ベースにすばやく変換できます。
② Webサイトベースの自動チャットボット用の新しいWebチャンカー:
プラットフォームにはWeb Chunkerも導入されており、ユーザーは1つのWebサイトのURLを入力するだけでチャットボットを作成できます。システムは、同じドメイン内の関連ページを自動的にクロールして分類し、情報を構造化されたナレッジベースに整理します。
この機能により、特に観光、小売、予防医療などの分野の企業が、既存のWebサイトコンテンツを使用して顧客からの問い合わせに回答できる包括的なチャットボットを迅速に生成することが容易になります。
● ジェネレーティブAIのアクセシビリティの拡大
これらの機能により、組織は既存のコンテンツを使用してチャットボットを導入することが非常に簡単になります。TPG 2.0は、技術的な複雑さとセットアップ時間を軽減することで、企業が一貫した対応を確保し、メンテナンスの労力を最小限に抑えながら、AIを活用したコミュニケーションツールを数分で導入できるようにします。中小企業でも、公開されている Web サイトの情報やドキュメントを使用して、包括的で高性能なアシスタントを迅速に作成できるようになりました。
TPG 2.0は、高精度、低メンテナンス要件、ワンクリックセットアップを組み合わせることで、企業にとって最も利用しやすいジェネレーティブAIチャットボットプラットフォームの1つとしての地位を確立しています。
このプラットフォームは、繰り返しの問い合わせを減らし、業務効率を向上させることができるため、すでに日本の大手メーカーや大手企業から強い関心を集めています。個人や組織がプラットフォームを利用できる無料プランもあります。
TPG 2.0 サインアップ: https://www.kotozna.com/tpg
TPG 2.0 セットアップマニュアル: https://prompt-engineering.kotozna.com/manuals
ここでは、ワンクリックの設定でチャットボットがいかに簡単に作成できるかを説明するビデオをご紹介します。また、このプラットフォームでは、導入前にチャットボットのパフォーマンスを迅速にテスト、改良、検証できるため、スムーズで信頼性の高い立ち上げが可能になります。
チャットボット設定ビデオ: https://prompt-engineering.kotozna.com/library-page-video/

